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本サイト館主の全編書き下ろし
アジア10カ国の戦跡旅行記。戦跡データ&地図、年表、戦争史、写真などの詳細データを付記した、アジア近・現代戦史の手引き書。A5版388頁、2500円
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アジアの主要100戦跡
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世界の4大記念館
アウシュビッツ・ビルケナウ国立博物館(ポーランド)
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(カンボジア)
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2007.1.30
2007年2月22日(木)より紀伊国屋画廊にて出版記念写真展『アジアでどんな戦争があったのか』を開催します。
写真展の詳細はこちらに掲載しております。
目的地を探して、ひたすら歩く。地元の人びとと触れ合う中で気づく事。気候や食べもの、風土から分かる事。現地の太陽と風、大地と海が届けるさまざまなメッセージ。歴史の中の人間関係を、全身で感じる戦跡の旅。
常設展示ーアジアの主要100戦跡
アジア各地−中国、韓国、台湾、北マリアナ諸島、ベトナム、カンボジア、タイ、シンガポール−のそれぞれの国の主要戦跡を、写真と基礎データでたどります。
特設展示ー世界の3大記念館
世界的に著名な大量虐殺に関する3つの記念館−アウシュビッツ・ビルケナウ国立博物館(ポーランド)、ツールスレイン虐殺記念館(カンボジア)、侵華日軍南京大虐殺遭難同朋記念館(中国)−を紹介。
訪れることで、知らないという事にはじめて気づく。現地で、目を閉じて、耳をすます。疑問がとめどなく膨らんでいく。誰が、何のために、誰のために、どのような思いで、どうやって‥。答えを探して今度は考える旅に出る。
ジャーナリズム点描
戦跡の種類や特徴、実際に訪れた戦跡の様子や、国別の特性などに関する雑記集。
latest update-2004.10.10
出会い
戦跡をめぐる旅の各地で偶然出会った人びととの交流メモ。
latest update
約150冊の書籍について、「アジアの戦跡」関連情報を整理する資料室。資料室は5つのコーナーにカテゴリー別に分類されている。各コーナーは、テーマ1「戦跡」 2.テーマ2「戦争」 3.テーマ3「記憶」 4.テーマ4「マス・メディア」 5.テーマ5「その他」
戦跡は、人間を語る。武器の無限の残虐さ、極限の狂気と勇気、乗り越えようとする智恵‥。伝えあうこと、語りあうことで、もっと深く分かり合いたい。アジアに生きる未来のために。
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