WWWを検索 サイト内を検索
本サイト館主の全編書き下ろし
アジア10カ国の戦跡旅行記。戦跡データ&地図、年表、戦争史、写真などの詳細データを付記した、アジア近・現代戦史の手引き書。A5版388頁、2500円
この本の詳細を見る
トップページ
フォトギャラリー
アジアの主要100戦跡
中国
韓国
台湾
北マリアナ諸島
ベトナム
カンボジア
タイ
シンガポール
世界の4大記念館
アウシュビッツ・ビルケナウ国立博物館(ポーランド)
ツールスレイン虐殺記念館
(カンボジア)
侵華日軍南京大虐殺遭難同朋記念館(中国)
コラム集
ジャーナリズム点描
出会い(Coming Soon)
資料館
テーマ1「戦跡」
テーマ2「戦争」
テーマ3「記憶」
テーマ4「マス・メディア」
テーマ5「その他」
パブリックフォーラム
アジア戦跡情報館掲示板
おたよりボックス
※その他、このサイトに関するお問い合わせはこちらまで。

 

 
トップページライブラリーテーマ1「戦跡」−(1)戦跡研究
テーマ1−「戦跡」 テーマ2−「戦争」 テーマ3−「記憶」 テーマ4−「マスメディア」 テーマ5−「その他」
テーマ解説 戦跡研究 旅行ガイド本 写真集 取材記や回想録
世界の「戦争と平和」博物館(1巻〜6巻)
監修:荒井信一・早乙女勝元 / 写真総責任:山本耕二
出版:日本図書センター(1997年)
第1巻:ポーランド・ドイツ
第2巻:フランス・オーストリア・オランダ・スペイン・イスラエル
第3巻:ロシア・ベラルーシ・ウズベキスタン・チェコ
第4巻:アメリカ・イギリス・オーストラリア・ナミビア
第5巻:中国・台湾・韓国・朝鮮・ベトナム・カンボジア・タイ・シンガポール
第6巻:日本
▲世界中の主だった、戦争と平和に関する「博物館」を紹介する写真集。ハードカバーの6冊セット本(セット価格5万7千円)。博物館は、戦争意識の宣揚や、平和の祈念、慰霊の場といった目的によって、戦後に演出された空間である。同書は写真集なので、どの国にどのような博物館があり、そこにはどのような展示物や造形物があるかは分かりやすい。反面、それらの作られた意図や意味については、察しがつきにくい。博物館へのアクセス情報は少ない。掲載されている国の広がりは出色。
平和博物館戦争資料館ガイドブック 新版
著者:歴史教育者協議会
出版:青木書店(2000年7月)
▲ 日本全国、および、世界11ヶ国の、平和や戦争に関する博物館や資料館に関する紹介本。資料の種類や特徴、展示方法などについて、実際に訪れた日本人による個別記載と、主観的感想が併記されている。
『しらべる戦争遺跡の事典』『続しらべる戦争遺跡の事典』
著者:十菱駿武・菊池実
出版:柏書房(2002年)
▲日本の戦跡(戦争遺跡)を広く網羅した事典。日本はエリア別に編集され、巻末にアジア圏の主だった戦跡もいくつか紹介されている。日本の戦跡研究に関わる幅広い人びとのネットワークを生かして集められた現地情報が豊富。戦跡の種類や、戦跡の保存に関する意見などもあり、戦跡発掘・保存研究の輪郭を掴む手引書としても有益な、ハードカバーの2冊シリーズ。
『戦争遺跡から学ぶ』
著者:戦争遺跡保存全国ネットワーク
出版:岩波書店(2003年)
▲戦争遺跡の学び方の入門書となる、岩波ジュニア新書。この新書シリーズに何冊か類書がある。コンパクトだが、主だった日本全国の戦跡を広く扱っており、巻末では多少アジア圏にもふれている。アクセス情報などもあり、持ち歩く旅行ガイド本としても使いやすい。
『別冊歴史読本・戦記シリーズ31 太平洋戦争戦闘地図』
著者:椎野八束

出版:新人物往来社(1996年)

▲太平洋戦争に関して、数多くの出版物を手がける新人物往来社の別冊シリーズ。日本軍の足取りなどが、多数の非常に詳しい地図つきで説明されている。現在どうなっているかはわからないが、半世紀以上たった今日、戦争を知らない世代の人びとが、当時の轍(わだち)を辿ることを可能にする一冊である。戦記ものは、他にも多数出版されてきている。
 
『母と子でみるシリーズ』
監修:
出版:草の根出版会
▲日本や世界各地のさまざまな戦地跡を訪ね、関係者からの聞き取りを紹介している草の根出版会の定番シリーズ。平和な世界を願い、子供たちに戦争を語り継ぐ主旨で、多数の蓄積がある。いずれも、年表や地図、関係者の話、現地の写真などで構成され、読みやすい。図書館の子供コーナーなどに収蔵されていることが多いが、大人の読書にも充分たえられる内容とシリーズ展開になっている。ポブラ社や、梨の木舎などからも、類書が出版されている。
 
『日本の戦歴』
 
出版:毎日新聞社(1967年)
▲戦中のアジア各地における日本人の様子を、日本の従軍記者たちが写し歩いた記録集である。戦時中、国外での日本人記者の殉職は500名以上にのぼる。この写真記録には、戦地での末端の兵士たちの戦闘と日常生活、生と死が詰まっている。フォト・ジャーナリズムはベトナム戦争で開花したという見方もあるが、ベトナムや日本の戦跡資料収集の途上で、アジアのフォト・ジャーナリズムはもっと前に開花しているのではないか、という気がしてきている。日本の記者たちが、何を想い、どのような体験をしつつ、こういった記録をとり続けたのか。命がけで撮った記録の何が伝わり、何が何故伝わらなかったのか。日本のジャーナリズムに関する検証研究は、まだあまり蓄積がない。
 
面白いほどよくわかる 太平洋戦争
著者:太平洋戦争研究会
出版:日本文芸社
▲ほんの少数の例外を除いて、国民が火の玉となって燃え上がり、追いつめられた最後の段階では天皇と三種の神器さえ残ればよいではないかと、ギリギリの線まで戦い抜こうとした太平洋戦争とは、いったいどんな戦争だったのだろう。(「BOOK」データベースより)
歴史と旅臨時増刊号 太平洋戦史総覧
著者:
出版:秋田書房(平成3年)
 
トップページフォトサロンコラムライブラリーフォーラムおたよりボックス当サイトについて
COPYRIGHT 2004 アジア戦跡情報館(ASIAN WAR MEMORIAL RESEARCH CENTER) ALL RIGHTS RESERVED.