WWWを検索 サイト内を検索
本サイト館主の全編書き下ろし
アジア10カ国の戦跡旅行記。戦跡データ&地図、年表、戦争史、写真などの詳細データを付記した、アジア近・現代戦史の手引き書。A5版388頁、2500円
この本の詳細を見る
トップページ
フォトギャラリー
アジアの主要100戦跡
中国
韓国
台湾
北マリアナ諸島
ベトナム
カンボジア
タイ
シンガポール
世界の4大記念館
アウシュビッツ・ビルケナウ国立博物館(ポーランド)
ツールスレイン虐殺記念館
(カンボジア)
侵華日軍南京大虐殺遭難同朋記念館(中国)
コラム集
ジャーナリズム点描
出会い(Coming Soon)
資料館
テーマ1「戦跡」
テーマ2「戦争」
テーマ3「記憶」
テーマ4「マス・メディア」
テーマ5「その他」
パブリックフォーラム
アジア戦跡情報館掲示板
おたよりボックス
※その他、このサイトに関するお問い合わせはこちらまで。
 
トップページライブラリーテーマ2「戦争」−(2)戦争と平和論
テーマ1−「戦跡」 テーマ2−「戦争」 テーマ3−「記憶」 テーマ4−「マスメディア」 テーマ5−「その他」
テーマ解説 戦争と平和論 日本の戦争責任・日本の戦争観
いま、抗暴のときに
著者:辺見庸
出版:毎日新聞社(2003年5月1日)
▲私たちはいつまで大量殺人に蹂躙されなければならないのか? 戦争の時代を拒否し、人間的なるものの創造を求める現代のテキスト。『サンデー毎日』連載「反時代のパンセ」単行本化第2弾。(「MARC」データベースより)
戦争論(上)(中)(下)
著者:クラウゼヴィッツ / 篠田英雄訳
出版:岩波文庫、昭和43年2月16日
▲ 戦争に関する論考の古典的存在。原書は1830年代に出版されている。プロイセンのカルル・フォン・クラウゼヴィッツ将軍の遺稿を、妻でフリードリヒ3世の養育などを担当したマリーが編纂・出版したもの。戦史をいかに取り扱うべきかという理論的問題に対する洞察や、欧州で繰り返される戦争を、政治の枠内に理論づけた先駆的な視点などで、高く評価されたといわれている。
戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在
著者:藤原帰一
出版:講談社(2001年2月20日)
▲絶対平和を願う広島と、絶対悪に立ち向かう責任を問うホロコーストの違いとは何か。なぜ反戦思想が生まれ、一方で、なぜいまナショナリズムが台頭するのか。戦争を語ることの本質を、真摯に問い直す。
(「BOOK」データベースより)
『心と戦争』
著者:高橋哲哉
出版: 晶文社(2003年)

▲国家がせり出してきた!教育基本法改正、道徳副読本『心のノート』の全小・中学生への配布、有事法制……この国では「戦争ができる国づくり」への動きが強まっている。
しかし、いくら法律を完備しても戦争はできない。それをになう国民の「心」が求められている。平和憲法離れが加速するこの時代の根底にあるものを思想的に分析し、どのように生きるかを問う「いま、生成する」哲学。
(出版社/著者からの内容紹介)

『平和と平等をあきらめない』
著者:高橋哲也
出版:晶文社(2004年)
▲ 平等に基盤を置く社会では戦争は起きにくい。兵士確保の階層社会と、自国を絶対視する世論が整った時、戦争は遠くないだろう。我々が育った戦後の「平和と平等」の理想はどうなる? 同世代の哲学者とジャーナリストが語る。
(「MARC」データベースより)
『「正しい戦争」は本当にあるのか』
著者:藤原帰一
出版:ロッキング・オン社(2003年)
▲ 戦争は正義か、それとも必要悪か。フセインを倒すための戦争は必然だったのか。日本の平和主義は時代遅れなのか-。根源的な問いに気鋭の国際政治学者がすべて答える!(「MARC」データベースより)
平和のリアリズム
著者:藤原帰一
出版:岩波書店(2004年)
平和を創る心理学−暴力の文化を克服する
著者:心理科学研究会
出版:ナカニシヤ出版(2001年)
『新しい人』の方へ
著者:大江健三郎
出版:
▲ 「ウソをつかない力」をきたえて「意地悪のエネルギー」と戦う-。子供にも大人にも作れる人生の習慣。ノーベル賞作家の役に立つ贈り物。『週刊朝日』連載をまとめて単行本化。「「自分の木」の下で」第2弾。
(「MARC」データベースより)
『戦争と正義−エノラ・ゲイ展論争から』
著者:トム・エンゲルハート、エドワード・T・リネンソール編/島田三蔵訳
出版:朝日新聞社(1998年)
▲ 「良い戦争」観の揺らぐとき。第二次世界大戦終結50周年記念展をめぐり、アメリカで大論争が起きた。国民の体験と記憶が育てた「正義の戦争」と歴史家の描く「公平な戦争」。原爆投下のB29エノラ・ゲイ機は勝利の戦争の象徴なのか。核戦争の象徴なのか?J・ダワーら8人の論者が、論争の意味、戦争と歴史の見方を考える。(「BOOK」データベースより)
トップページフォトサロンコラムライブラリーフォーラムおたよりボックス当サイトについて
COPYRIGHT 2004 アジア戦跡情報館(ASIAN WAR MEMORIAL RESEARCH CENTER) ALL RIGHTS RESERVED.