著者:福田和也
▲「新しい歴史教科書をつくる会」会長が日本の歴史を通史的に辿り、魏志倭人伝は歴史資料に値しない、平安京の落日と中世ヨーロッパ、終戦の日など、テーマ別に具体的な疑問に焦点を絞り、率直かつストレートに著した論集。(「MARC」データベースより)
▲日本が国際社会の中で生きていく上で、自国の歴史の真実と向き合う勇気が必要である。直接または間接に日本の戦争責任に関わる問題を扱った文を収録。巻末に90年東独人民議会議長の演説を収載。 (「MARC」データベースより)
著者:吉田裕
▲侵略した近隣諸国への謝罪と補償は、どのようになされてきたか。歴史の教訓を未来に生かすために、近現代史、日本アジア関係史、ドイツ思想、政治学の第一人者が「過去の克服」問題を究明する。 (「MARC」データベースより)
▲戦後から復興へ、日本とドイツは、どのように歩んできたのか。両国を取りまく国際政治環境がもたらす占領政策の違い、東西冷戦構造への対応、さらに吉田茂、アデナウアーを中心とするそれぞれの指導者の思想が、憲法問題、再軍備問題など戦後政治の動向を導いてきたのではなかっただろうか。本書は、それぞれの「戦後」の道程を詳細に論じ、激動する今日の世界新秩序のなかで日本とドイツの原型を示す。(「BOOK」データベースより)
著者:イアン・ブルマ / 石井信平:訳
著者:荒井信一
著者:前田朗
著者:大澤真幸
著者:油井大三郎
著者:舟橋洋一
著者:加藤典洋
著者:笠原十九司
著者:川村湊ほか
著者:高橋哲哉
著者:小田部雄次・林博史・山田朗
著者:内海 愛子