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本サイト館主の全編書き下ろし
アジア10カ国の戦跡旅行記。戦跡データ&地図、年表、戦争史、写真などの詳細データを付記した、アジア近・現代戦史の手引き書。A5版388頁、2500円
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トップページライブラリーテーマ4「マス・メディア」−(1)メディア研究
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テーマ解説 メディア研究 プロパガンダ研究 アジア関係のメディア研究書
ニュース・メディアと世論
著者:マックスウェル・マコームズ エドナ・アインセィデル デービッド・ウィーバー
訳 :大石裕
出版:関西大学出版部(平成6年8月1日)
▲テレビ政治時代と呼ばれる現在、マスコミと世論の関係はどのような状況にあるのか。本書の著者たちは、従来の政治コミュニケーション研究の成果をふまえつつ、すぐれて現代的な視点からこの問題に取り組んでいる。マス・コミュニケーション論、政治学、政治社会学、ジャーナリズム論の研究者や学生、ジャーナリストにとっての必読書。
(「BOOK」データベースより)
シリーズ社会批判 メディア批判
著者:ピエール・ブルデュー/訳:櫻本陽一
出版:藤原書店(2000年7月30日)
▲メディアの視聴率・部数至上主義によって、みるみる貧困化し瀕死の状態にある政治・思想・文学・芸術。それらを再生させるために必要な分析と実践的行動を、具体的かつ明快に提唱する。
(「MARC」データベースより)
イスラム報道 増補版
著者:エドワード・W・サイード/訳:浅井信雄・佐藤成文・岡真理
出版:みすず書房(2003年4月1日)
▲あご鬚のムスリム=テロリスト。アメリカはイスラムをいかに表象してきたか。メディアに現われるフィクションとしてのイスラムのあり方を問う、現代の古典。1996年刊に原著のヴィンテッジ版の序文を加えた増補版。
(「MARC」データベースより)
メディアはマッサージである
著者:マーシャル・マクルーハン クエンティン・フィオーレ/訳:南博
出版:河出書房新社(1995年11月20日)
▲インターネットが世界中に網を張り、家庭に職場に様々なメディアが侵出するなか、今どんな変化が起こりつつあるのか、これから何が起こるのかを解き明かす未来への案内書。マクルーハンのメディア論のエッセンスを詰め込んだマルチメディア時代のバイブル。(「BOOK」データベースより)
文化帝国主義 新装版
著者:ジョン・トムリンソン/訳:片岡信
出版:青土社(1997年5月)
▲なぜディズニーやマクドナルドは各国で受けるのか。なぜ世界中でコカ・コーラは飲まれるのか。目的をもたぬ文化が画一的に浸透していくグローバリゼーション。世界の現在的文化の運命を考える。
(「MARC」データベースより)
ニクソン・メモ
著者:マービン・カルブ/訳:岡村黎明
出版:サイマル出版会(1996年11月)
▲ニクソンは、報道の本当の能力と威力を初めて理解した現代の政治家の一人であり、記者たちがニュースのネタを求め、生き残るために取材競争していることを熟知していた。本書はニクソンの新しい伝記というよりもむしろ報道と政治の相互作用の生々しい実例としてのニクソン・メモの物語であり、一人の抜けめのない執念の政治家が名誉回復を追求した物語でもある。
(出版社/著者からの内容紹介)
写真論
著者:スーザン・ソンタグ/訳:近藤耕人
出版:晶文社(1979年4月10日)
テレビジョンカルチャー−ポピュラー文化の政治学−
著者:J・フィスク/訳:伊藤守ほか
出版:梓出版社(1996年3月10日)
▲テレビ番組のなかのドラマ、ニュース、ゲーム、コマーシャル、そしてマドンナなどのビデオクリップの分析。カルチュラル・スタディーズの代表的研究者による斬新なポピュラー文化の分析。(「MARC」データベースより)
デジタル・カルチャー−大衆娯楽のコンテンツをめぐって−
著者:A・ダーリー/訳:荒木功
出版:晃洋書房(2002年5月20日)
▲デジタル娯楽は、テレビゲームから体感シュミレーションに至るまで、今や民衆文化の中心的な特徴となっている。コンピュータに基礎を置いた、あるいはデジタルによる技術は、テレビ、映画、ビデオといった伝統的な制作方法の地位を奪いつつあり、芸術の性格に対するその影響についても強い関心を呼び起こしている。映画、ミュージック・ビデオ、コンピュータ・ゲーム、テーマパーク、体感シュミレーションを含む、広範なメディアの領域を横断して、デジタル画像の制作技法を検討することによって、本書は、進化を遂げつつあるデジタル技術と既存メディアとの関係を探求し、また、視覚文化の経験に対してこうした新たな画像形式が与える効果を考察しようとしている。
(出版社/著者からの内容紹介)
沈黙の螺旋理論 世論形成過程の社会心理学改訂版
著者:Elisabeth Noelle-Neumann/訳:池田謙一・安野智子
出版:ブレーン出版(1997年3月15日
▲西独・アレンスバッハ世論調査研究所長40年、マインツ大学新聞研究所教授20年余の著者が、自らの仮説を自由に調査に乗せて完成させた、世論形成についての理論。
放送禁止歌
著者:森達也
出版:光文社(2003年6月15日)
▲岡林信康『手紙』、赤い鳥『竹田の子守唄』、泉谷しげる『戦争小唄』、高田渡『自衛隊に入ろう』…。これらの歌は、なぜ放送されなくなったのか?その「放送しない」判断の根拠は?規制したのは誰なのか?著者は、歌手、テレビ局、民放連、部落解放同盟へとインタビューを重ね、闇に消えた放送禁止歌の謎に迫った。感動の名著、待望の文庫化。
(「BOOK」データベースより)
ビデオジャーナリストの挑
著者:神保哲生
出版:ほんの木(1995年11月24日)
▲ビデオ・ジャーナリストは筆記用具の代わりにビデオカメラを使うだけ。ただテーマを選び、映像とコメントでそれを明らかにしていく質と切れ味が求められる。本場米国のV.J.の紹介、大震災・オウムの取材体験記他。
(「MARC」データベースより)
世論(上)(下)
著者:W・リップマン/訳:掛川トミ子
出版:岩波書店(1987年)
▲『上』−リップマン(1889‐1974)が『世論』を書いた動機は、第1次大戦後の混乱の原因究明にあった(1922年刊)。にも拘らず我々がこの書を手にすると、あたかも現在を分析し警告を発しているかのような切迫感を覚える。それは、大衆心理がいかに形成されるかを出発点として、人間と環境の基本的な関係を、イメージの概念から明晰に解いているからだ。(「BOOK」データベースより)
マッカーシズム
著者:R・H・ロービア/訳:宮地健次郎
出版:岩波書店(1984年1月17日)
▲1950年の初めひとりの無名の上院議員がおこなった演説をきっかけに、アメリカ社会はすさまじい反共ヒステリーを経験する。多くの謎と重大な教訓を秘めるこのマッカーシズムの台頭から退潮までを、マッカーシーという「アメリカが生んだ最も天分豊かなデマゴーグ」の人間分析を通して解明する。(「BOOK」データベースより)
9月11日・メディアが試された日 TV・新聞・インターネット
著者:外岡秀俊・枝川公一・室謙二
出版:大日本印刷株式会社ICC本部(2001年12月18日)
▲9月11日、アメリカでの同時多発テロ事件以来、マスメディアとインターネットは何を発信し、どんな論議を行ったか。ジャーナリズムの役割をめぐる座談会、書き下ろし論考のほか、日米を中心とするメディアの動向をまとめる。また、インターネットで発信された公的な声明や個人の言葉を再録する。(「MARC」データベースより)
ジャーナリズムと歴史認識−ホロコーストをどう伝えるか
著者:梶原太一郎・金子マーティン・本多勝一・新美隆・石田勇治
出版:凱風社(1999年12月15日)
▲「真実」を装うウソやデマにだまされてはいけない。「ガス室」否定と「南京虐殺」否定に共通する「数の論争」。「ホロコースト見直し論」名誉毀損事件判決全文を掲載。歴史修整主義者やネオナチの著作・活動などがひと目で分かる「索引」付き。(「BOOK」データベースより)
公共圏という名の社会空間
著者:花田達郎
出版:木鐸社(1996年2月20日)
▲公共圏という名の社会空間の作動と、メディアおよび市民社会との関連、さらに言えばそれら三者の制度的存立構造ないし存在態様を論じた、10の論文をまとめた。(「MARC」データベースより)
『人種偏見−太平洋戦争に見る日米摩擦の底流』

著者:ジョン・W・ダワー / 監修:猿谷要 / 訳:斎藤元一

出版:ティビーエス・ブリタニカ、1987年9月21日
▲ダワーがこの『War without Mercy』を著した際の前提とは驚くべき内容である。すなわち、第二次世界大戦において西欧の連合軍が勝利を目指していたのは確かだが、太平洋を舞台にした最後の1年間は、純粋な人種差別主義によって敵意が持続したばかりかさらに増幅されたというのである。実際に、この期間には紛争勃発からの最初の5年間と同数もの犠牲者が出ている。ダワーはこの憂慮すべき結論に、確固とした根拠もなしに到達したのではない。宣伝用フィルム、報道記事、軍部の書類、宣伝用漫画、更には学術誌へ寄稿された論文までも、しらみつぶしに調査した上で本書を執筆している。著者の主張は強い説得力で迫ってくるが、西欧列強と日本政府との間の長期に及ぶ交渉など、その他の要因については最小限の言及にとどめられている。(amazon.com)
現代の世相F心とメディア
著者:色川大吉
出版:小学館(1997年4月20日)
▲メディアの危機と日本人の今後を考える。マルチメディアの発達による日本人の心と社会の変化を読み解くとともに、庶民の立場からマスメディアの病巣・ジャーナリズムの危機に迫る。(出版社/著者からの内容紹介)
幻影(イメジ)の時代 マスコミが製造する事実
著者:D・J・ブーアスティン/星野郁美・後藤和彦
出版:東京創元社(昭和39年10月1日)
▲マス・メディアの巨大な発達とともに、革命的に変貌した欧米市民の実生活と心理的動向を解剖。疑似イベントが現実の出来事にとってかわり、実体より幻影を愛好するようになった我々の大衆文化に関する第一級の現象学。
( 出版社/著者からの内容紹介)
メディアと近代 表現史の試み』
著者:赤祖父哲二
出版:夢譚書房、1997年6月20日
▲人類は「近代化」「情報化」と称してどこへ進もうとしているのか。その謎をキーワード「メディア」を手がかりにして「近代」を解読し、画像・映像・音声など表現史の構築を試みる。(出版社/著者からの内容紹介)
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