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本サイト館主の全編書き下ろし
アジア10カ国の戦跡旅行記。戦跡データ&地図、年表、戦争史、写真などの詳細データを付記した、アジア近・現代戦史の手引き書。A5版388頁、2500円
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テーマ4「マス・メディア」−(3)アジア関係のメディア研究書
『
アジアは同時テロ・戦争をどう見たか 19カ国の新聞論調から
』
著者:
重冨真一・中川雅彦・松井和久
出版:明石書店(2002年1月25日)
▲9.11のテロ事件とその後の事態に関して、アジア諸国の新聞はどのような報道を行なったのか。アジアの国々で、一般大衆はどのように事態を知らされ、受け止め、反応したのかを、とくに現地語で書かれた新聞を通して捉える。(「MARC」データベースより)
『
日本のアジア報道とアジア論
』
著者:
卓南生
出版:日本評論社(2003年2月20日)
▲報道の誤りや偏向は避けられないとはいえ、日本のアジア報道には特定のバイアスがかかっている。シンガポールの新聞特派員の経験を持つ著者が日本人には見えにくいこのバイアスを大胆にえぐるユニークなメディア論。
(「MARC」データベースより)
『
アジアの新聞で読む 50年目の8月15日−「日本の戦争」はどう伝えられたか
』
著者:
根津清・姜英之・陸培春・クリエンクライ・ラワンクル
出版:ダイヤモンド社(1995年11月30日)
▲韓国、北朝鮮、中国、台湾、香港、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイの38紙が伝える戦後50年目の戦争報道。日本の侵略を受けた国の人々の意見を読む。(「MARC」データベースより)
『
情報社会の文化1 情報化とアジア・イメージ
』
著者:
青木保・梶原景昭
出版:東京大学出版会(1999年2月15日)
▲グローバル化と固有性の主張。情報化がうながす自・他像のせめぎあい。交差するアジア・イメージを検証する。(「BOOK」データベースより)
『
アジアの教科書に書かれた日本の戦争、東アジア編
』
著者:
越田稜編
出版:梨の木社(1990年)
▲アジアと日本の戦争に関するシリーズ「教科書にかかれなかった戦争 第一部全10巻のなかの一冊。同じタイトルで東南アジア編もある。アジア諸国それぞれに、全く異なる構成で、日本の関わった戦争に関する記述がなされていることが分かる。重慶や北京で問題となったサッカーの試合における中国側サポーターについて、中国側の反日教育のせいだといったコメントが、東京都知事や日本のメディアからでてきた。それらの内情の一端がうかがえる。
『
メディアが変えるアジア
』
著者:
アジアプレス・インターナショナル編
出版:岩波ブックレット(2001年)
▲アジアはいま、グローバリズムが進行するなかで、翻弄され激動している。その状況下で、情報革命によってメディアが果たす役割は飛躍的に高まっている。メディアが変えるアジアの現在を、日常の生活から政治・経済まで、インターネット、デジタル放送、民間メディアなどのさまざまな動きを通して浮き彫りにしてゆく。(出版社/著者からの内容紹介)
『
満州における日本人経営新聞の歴史
』
著者:
李相哲著
出版:凱風社(2000年)
▲中国東北部(旧満州)で発行されていた日本語新聞の全貌を明らかにする。周知のとおり日本の新聞界は戦前、度重なる新聞法の改悪もあって、政府や軍部の御用紙と堕していった。1905年に初めて日本人発行による日本語新聞が創刊されて以来数々生まれた新聞は、中国への侵略へどんな役割を果たしたのか。本書では特に、満鉄の機関紙であった『満日』を中心に敗戦までの歴史を詳述する。(出版社/著者からの内容紹介)
『
世界は日本・アジアをどう伝えているか
報道検証
』
著者:
千野堺子
出版:連合出版(2003年)
▲政治、経済、社会、文化、スポーツ、風俗…。外国メディアによる日本像の定点観測を通して「私たちの時代」を読む。『産経新聞』朝刊に1999~2003年7月に連載された記事をまとめる。
(「MARC」データベースより)
『
アジアの新聞が報じた自衛隊の「海外派兵」増補版
』
著者:中村ふじゑ/ほか訳・解説
出版:梨の木舎(1991年)
▲
「国連平和協力法」に対するアジア各国の新聞報道を集め、翻訳を付けたもの。1991年刊のものに永野・桜井両大臣の発言についてアジアの新聞はどう報じたかを収めた、増補版。
(「MARC」データベースより)
『
愛と怒り 闘う勇気
』
著者:
松井やより
出版:岩波書店(2003年)
▲疎開先での差別、父から聞いた中国での戦争体験、病気のため休学しなければならなかった高校時代、米国単身留学、そして新聞記者に…。アジアの人々の声を伝え続けた著者が、自らの原点とともに、切り拓いてきた道、出会った忘れがたき人達について熱く語る。病床で最期まで綴った渾身のメッセージ。 (出版社/著者からの内容紹介)
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