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本サイト館主の全編書き下ろし
アジア10カ国の戦跡旅行記。戦跡データ&地図、年表、戦争史、写真などの詳細データを付記した、アジア近・現代戦史の手引き書。A5版388頁、2500円
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テーマ解説 アジア全般 その他
東アジアに新しい「本の道」をつくる
著者:「本とコンピュータ」編集室
出版:大日本印刷株式会社ICC本部(2004年3月8日)
▲かつて、中国大陸から朝鮮半島を経て日本列島に向かうブックロード、「本の道」が存在していた。この失われた道の記憶をよびさまし、互いに閉ざされた環境にある東アジアの出版に新しい道を再建する試み。(「MARC」データベースより)
アジアを読む地図
著者:大薗友和
出版:講談社(1993年)
▲経済協力の実態、ビッグプロジェクトの動向、変容する政治地図、穀物・エネルギー資源の相互依存状況、民族対決・宗教紛争など、激動の21世紀アジアの実態を最新データをもとに示す、画期的地図。(「MARC」データベースより)
沖縄からアジアが見える

著者:比嘉政夫

出版:岩波書店(1999年7月19日)
▲私たちを強く魅了してやまない南島の文化や風俗。それらの底に流れるものは何であろうか。自らの生れ育った沖縄の綿密な調査を足がかりに、全アジア的な文化構造を検証してきた著者が、文化への視点と、その選択の重要さ―目のつけどころを解説。これを知ると、アジア理解への扉は私たちにさらに大きく開かれる。(「BOOK」データベースより)
東アジアで生きよう!

著者:金子勝編

出版:岩波書店(2003年)
▲いよいよ沈みつつある日本。私たちの進むべき道はどこにあるのか? 21人の若手研究者が、経済・安保・歴史認識・共生社会などをめぐって、実現可能な構想を示す。「21世紀のマニフェスト」第2弾。
(「MARC」データベースより)
越える文化、交錯する境界

著者:岩淵功一編

出版:山川出版社(2004年)
▲テレビ、映画、音楽、マンガ等のメディア文化をとおして、アジア地域において既存の国文化の枠組みを超える、あるいは締めつけるつながりが、歴史的・構造的な不均等の中でどのような形で(再)想像=創造されているかを考察。(「MARC」データベースより)
入門 東南アジア研究

著者:上智大学アジア文化研究所

出版:株式会社めこん(1992年)
▲国家単位としてではなく、あえて東南アジア全域をまとまりとして捉え、自然・歴史・民族・言語・社会・文化・政治・経済・日本との関係等を扱う。東南アジアに長い期間暮らし、そこの社会を「内側から見る目」を持ちあわせた執筆者による入門書。(「MARC」データベースより)
オモニの歌

著者:岩井好子

出版:ちくま文庫(1989年)
▲48歳で初めて学校にいった在日朝鮮人オモニが、苦難の半生と学ぶことの喜びを語る感動の記録。世界一の就学率をほこる日本にも、教育を受ける機会を逃した人々が全国に数万いる。その多くは在日朝鮮人、被差別部落の人たちである。夜間中学に集まる彼らの姿を描きながら、その中で最も典型的な在日朝鮮人オモニの一生を聞書きで追う。(「BOOK」データベースより)
韓国発・日本の歴史教科書への批判と提言−共存の教科書づくりのために

著者:李元淳・鄭在貞・権赫泰・石渡延男著、三橋広夫・高吉嬉・大谷猛夫・石渡延男訳

出版:桐書房(2001年)
▲従来の日本観を越え、新しい観点から市民団体・学会が鋭く提言。韓国屈指の研究者が日本の社会現象と日本人の歴史認識を深く、的確に分析する。
(「MARC」データベースより)
「つくる会」教科書はこう読む!−隠された問題点の数々

著者:上杉聰・君島和彦・越田稜・高嶋伸欣

出版:明石書店(2001年)
▲「教育勅語」賛美や特攻隊の「侵略」を「解放戦争」へ…子どもを戦争好きにしたいの?徳川将軍の「40人の妾」、「アメノウズメの命が…衣のひもを陰部までおしさげたものだから、八百万の神は大笑い」の神話…教室で女性蔑視を教えるの?教え込みや説教ばかりで生徒の学力は育たない。しかも「富国強兵」の用語さえない…これで受験は大丈夫?ほか。
(「BOOK」データベースより)
『敗戦から何を学んだか―1945年』

著者:色川大吉

出版:小学館(1995年)
▲敗戦から何を学んできたか。今、何をなすべきなのか。戦後50年にあたり、日独伊3国の研究者の発表と討論により、戦争責任の問題を問い直す。加藤周一氏の講演を収録するとともに、若い学生たちの発表や討論の様子も紹介する。(「MARC」データベースより)
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