著者:リチャード・J.エヴアンス / 監訳:今関恒夫ほか
世界史の背後には、常に「人種偏見」と「人種戦争」があった。20世紀の難題、人種偏見・人種差別・人種主義を視座に捉え、人類のダイナミックな超克のドラマを描く。